「投資って気になるけど、難しそうだし危なそう」
僕もそう思ってました。前回の記事「先輩に話を聞いてみた」で少しだけ背中を押されたけど、実際に調べようと思ったとき、また一歩が出なかったんです。
というのも──
言葉が難しすぎる問題。
NISA?iDeCo?
なんとなく耳にはするけど、「え、それって何がどうなるの?」って状態でした。
「非課税」「所得控除」「運用益」
……うん、難しい。途中で読むのをやめたくなる。
でも、いろいろ調べてみて思ったのは、
💡完璧に理解してなくても、投資って始められるんだな、ってこと。
だから、今日は「ふわっと分かる」でOKな投資制度の話を、僕なりにまとめてみました。

ざっくり分けると、こんな感じです
| 項目 | つみたてNISA | iDeCo |
|---|---|---|
| 対象者 | 日本に住む20歳以上 | 原則20歳以上の働いている人 |
| お金の使い道 | いつでも引き出せる | 60歳まで引き出せない |
| 税金のメリット | 投資で出た利益に税金がかからない | 掛金が全額所得控除&運用益も非課税 |
| 毎月いくら? | 年間40万円まで(毎月約33,000円) | 自分の立場によって変わる(5,000円~) |
「なんかいろいろ違う…!」って感じですよね。
簡単に言うと──
・NISAは「自由に出し入れできるお得な投資枠」
・iDeCoは「老後資金を貯めるための節税付きの制度」
くらいの理解で大丈夫。
僕が安心した“とある一言”
調べてる中で、「これならやってみようかな」と思えたのが、
「つみたてNISAなら、月3,000円からでもOK」
という一言でした。
しかも、買うのは「投資信託」という商品。
これは「たくさんの会社の株を少しずつ詰め合わせたセット」みたいなもので、プロが分散して運用してくれるそう。
つまり僕が毎回、どの株を買うか悩む必要はない。
「なんかちょっと、定期預金っぽいな」って思えてきて、ハードルが下がりました。
「借金になるのでは?」という不安と、ちゃんと向き合ってみた
投資って、うまくいかなかったら借金を背負うんじゃないか──
そんな風に思ってたんです。
でも、つみたてNISAやiDeCoで選ぶ「投資信託」は、借金にはなりません。
僕たちがやろうとしているのは、自分の口座にあるお金だけでコツコツ積み立てていくスタイル。
いわゆる「信用取引(お金を借りてまで投資する方法)」とは違うので、
“投資した以上にお金を失う”ことはありません。
ただし、ゼロになる可能性(=元本割れ)はあります。
たとえば景気の悪化や、選んだ商品が大きく値下がりすることで、
最悪の場合「預けたお金がほとんど戻ってこない」こともあります。
💡だからこそ、「失っても生活に困らない範囲でやる」ことと、
「長く続けることでリスクをならす」ことが大切なんです。
このリスクとどう付き合うか──そこを納得したうえで始めるなら、
僕は「挑戦してみる価値はある」と思えました。

まとめ:まずは“ふわっと”でいい
投資って、「ちゃんと理解してからじゃないと始めてはいけない」って思いがちだけど、
実は「ふわっと分かって、始めてから覚えていく」でも大丈夫。
僕も今まさにその途中です。
でも、その一歩を踏み出すことで、ちょっと世界が広がる感じがしています。
難しそうだけど気になる──そんなあなたへ。
少しでも“あ、意外とできるかも”と思ってもらえたらうれしいです。
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👉 金融庁|つみたてNISA特設ページ(参考リンク)
🔹 国民年金基金連合会「iDeCo公式サイト」
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