「副業で1万円稼ぐ」って、簡単そうに見えて、実はかなり大変。
僕もWebライターとして活動して、ようやく達成できたときには、嬉しさと同時に“重み”も感じました。
今回はそんな副業1年目のリアルな体験を、失敗も含めてぜんぶ正直に書いてみます。
「これから副業してみようかな」という方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
■ 応募しても通らない日々と、最初の一歩
Webライターを始めたばかりの頃は、とにかく応募しても通らない毎日。
提案文を何度も書き直して、自分の経験や得意分野を言葉にするのにも苦労しました。
「このまま続けて意味あるのかな?」
そう思いながらも、家族が寝静まったあと、夜中にパソコンに向かう日々。
そんな中、初めて通ったのがYouTube台本のトライアル案件でした。
まだ不安もありましたが、「やっと自分の文章に価値がついた」と思えて、嬉しかったのを覚えています。
最初の一歩はとても不安でしたが、初心者でも応募できる案件があることを知って、前に進むことができました。
👉 関連:【体験談】クラウドワークスで提案が通るまでにしたこと
初心者でも採用につながる提案の工夫を詳しく紹介しています。
■ 初めて報酬が入った時の「ちょっと泣きそう」な気持ち

いくつかの案件に採用されて、納品して、検収を待って…。
そして報酬が振り込まれた瞬間、金額以上にこみあげてきたものがありました。
「自分でも、ちゃんと稼げた」
「これが“副業”なんだ」って、ようやく実感できた気がしました。
僕が最初に受けたYouTube台本のトライアル案件は本採用に進まずにトライアルで終了してしまいましたが、
ご縁をいただいて、医療や介護分野の記事の執筆・監修にも携わるようになりました。
専門性を活かせたことは、ライターとしての自信につながる経験でした。
でも、それ以上に感じたのは、
「文章を書くのが好き」「もっと深く知りたいと思える」──そんな気持ちこそが大切だということ。
必ずしも“知識のある人だけ”の世界ではなくて、
探求心と知的好奇心を持って取り組める人にこそ、ライターという副業は向いていると感じています。
もちろん、作業時間と報酬を時給換算したらびっくりするほど低いです(笑)。
でも、ゼロから1を生み出せた感覚は、今でも忘れられません。
👉 関連:Webライター初心者が知っておきたかった3つのこと
初期のつまずきポイントや乗り越え方をまとめた記事です。
■ 家庭・本業・ブログとの両立は正直しんどい
僕には家庭があり、本業もあります。
そのうえでブログとライター業を両立するのは、想像以上に大変でした。
「子どもが寝た後、ようやく自分の時間」
「本業で疲れていても、副業の締切がある」
「土日は家族との時間を優先したい」
……どれも譲れないからこそ、時間と体力のやりくりが限界ギリギリになることもあります。
でも、だからこそ、副業に対する気持ちも本気になれた気がします。
「スキマ時間でも、やれば少しずつ形になる」って実感できたのは、今後にもつながる収穫です。
■ X(旧Twitter)でのつながりが励みになった

このブログを始めてから、X(旧Twitter)も更新しています。
最初は手探りでしたが、同じように副業に挑戦している人たちとつながれたことが、想像以上に励みになりました。
「今日も頑張ろう」と思える朝の投稿
「わかる!」と共感してもらえるリアルな体験談
一人で黙々とやっていたら、きっと途中でくじけていたと思います。
誰かと“同じ時間を進んでいる感覚”が、今の僕を支えてくれているんだと思います。
■ 最後に:まだまだ副業1年目。これからも一歩ずつ
Webライターとして、ようやく1万円を超えたところ。
まだまだ副業として安定しているとは言えませんが、一歩ずつ、確かに進んでいます。
「やってみようかな」と思っている人へ伝えたいのは、
最初の一歩を踏み出すことが、いちばん大きな一歩だということ。
僕もまだ学びの途中ですが、一緒に「稼ぐ力」を育てていきましょう。
よくある質問 Q&A
Q1. 初心者が最初に狙うべき案件は?
A. タスク形式や記事リライトなど、文字数が少なくテーマが明確な案件がおすすめです。
小さな実績が信頼につながります。
Q2. 提案文を書くコツは?
A. 募集文を丁寧に読み「相手が求める人物像」を意識。
自分の強みを具体的に一文で伝えるだけでも返信率が上がります。
Q3. どれくらいの作業時間で1万円稼げる?
A. 週5日・1日1時間ほどで1〜2か月が目安。
慣れると文字単価が上がり、時間は短縮されます。
Q4. ライティング以外で副業を探すなら?
A. ポイ活や写真販売など初期費用ゼロの副業もおすすめ。
👉 関連:副業初心者でも安心!5つのタイプから選ぶ、自分に合った副業ガイド
Q5. 本業と家庭を両立するコツは?
A. 「週末まとめ書き」や「早朝30分執筆」など、自分の生活に合わせたルール作りが大切です。
🔗あわせて読みたい
提案文の書き方や最初に知っておきたいことなど、初心者ライターに向けたリアルなアドバイスをまとめています。
👉(PR)未経験からでも始められる仕事が多数!副業としてライティングやデザインを始めたい方におすすめのサイトです。
※この記事には、アフィリエイトリンクが含まれています。リンクを経由して商品やサービスをご利用いただくと、私に少しだけ紹介料が入ることがあります。応援のような気持ちで見ていただけたら嬉しいです。内容はできるだけ公平に、正確にお伝えできるよう心がけています。


コメント