100記事を迎えて|続けて分かったことと、これからのこと

福祉×副業

2025年5月にこのブログを始めてから、
週2〜3回の更新を続け、ついに100記事を迎えることができました。

長かったようで、あっという間だった100記事。
でも振り返ると、決して楽な道のりではありませんでした。

副業を始めた僕自身の経験が、
「これから何かを始めたい」と思っている誰かに届けばいい。
そんな想いでスタートしました。

記事のアイデアを考え、執筆する時間は楽しい。
自分の文章が誰かに届き、少なからず報酬も得られる。
いつか本業の収入を超えるかもしれない――
そんな期待もありました。

しかし現実は、思ったようにはいきません。

閲覧数は伸び悩み、
何が正解なのか分からないまま記事を書き続ける日々。
どこをどう直せばいいのか、試行錯誤の連続でした。


軌道修正という決断

転機になったのは、ブログを始めて半年ほど経ったころ。

それまで僕は、
「副業を始めたい人」という広い層に向けて書いていました。

でもある時、気づいたのです。

僕が本当に書けるのは、
ケアマネジャーとして働き、
福祉現場を知り、
家庭を持ち、時間にも余裕がない立場から見た副業の話ではないか、と。

そこで思い切って、
福祉職向けの副業・キャリア記事へと方向転換しました。

市場としては決して大きくないかもしれない。
でも、必要としている人は必ずいる。

このニッチなジャンルでいく。
それが、今の僕の覚悟です。


収益はまだ4桁。それでも確信はある

正直に言えば、収益はまだ安定していません。
ようやく4桁に届いたくらいです。

数字だけを見れば、小さな成果かもしれません。

それでも、100記事を書いてきた中で
「この方向性は間違っていない」という感覚があります。

伸びしろはある。

そう思えるのは、
試行錯誤を繰り返しながらも、
少しずつ反応が積み重なってきているからです。

あとは結果。

本気度でいえば、負けない自信があります。


二つのブログという挑戦

実は、僕はもう一つブログを運営しています。
ほぼ同じ時期に始めました。

副業ブログが伸び悩むとき、
もう一つのブログが着実に伸びているのを見ると安心します。

「二つやっていてよかった」と思う反面、
正直に言えば無謀な挑戦かもしれません。

本業と家庭があり、
その合間にブログを書く。

空いた時間はずっと考えている。
書いている。修正している。

楽ではありません。

でも、ここまで本気で向き合っている自分は、
少し誇ってもいいのではないかとも思います。

いつか必ず報われるぜ、自分。
絶対大丈夫。

そう言い聞かせながら、ここまで来ました。


書けない日は、休む

とはいえ、走り続けるだけが正解ではありません。

書けない日もある。
気持ちが乗らない日もある。
眠たくてどうしようもない日もある。

そんなときは無理をしない。

頭の中ではずっと考えていても、
それでも「休む」ことは必要だと感じています。

迷ったときは、Xで共感をもらったり、
AIに相談することもあります。

AIは嬉しい言葉をくれます。
続けてみようと思えるきっかけをくれる。

でも最終的に決めるのは、自分です。

PVも収益もまだ小さい。
だから迷いもある。

それでも、100記事を書いてきた自分だけは、
信じてあげたいと思っています。


ここからは「増やす」より「磨く」

この100記事を区切りに、
これからは新記事を週1回程度にし、
リライトを中心に進めていきます。

数より質へ。

60点で投稿していた記事を、
80点、できればそれ以上へ。

一つ一つを磨き直すことが、
このブログの信頼を積み上げていくと信じています。

週3回を1回にするのは正直不安です。
でも、より良いものを届けるための選択です。

ここから、もう一段階上を目指します。


AIと、自分の言葉

時間は限られています。

ケアマネとして働き、
妻と支え合いながら家事や育児をし、
その合間にブログを書いています。

効率化のためにAIも活用しています。

でも、

現場で感じた葛藤
家族との時間
お金や将来への不安
自分自身の経験や価値観

それらはAIには書けません。

だからこそ、このブログには
僕自身の言葉を残していきたい。

自分の目線で書くからこそ、
文章に温度が宿るのだと思います。


100記事は通過点

100記事はゴールではありません。

ようやく「続けられる人」のスタートラインに立てただけ。

もし今、

副業を始めるか迷っている人
ブログを続けられるか不安な人
何かを変えたいと思っている人

がいるなら、伝えたい。

特別な才能はなくても、
積み重ねは力になります。

このブログが、
誰かの一歩のきっかけになれば嬉しい。

そして僕は、これからも続けていきます。

ここから、また始まります

きっと大丈夫。
絶対大丈夫。

ともに、焦らず積み上げていきましょう。

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