AIが提案してきた物価高用の献立を1週間実践してみた

AI副業

「最近、食費がどんどん上がっている…」
そんな嘆き、きっとあなただけじゃないと思います。僕の家もまさにそう。
物価高の波にじわじわ押されて、気づけば家計の中で一番圧迫を感じるのが“食費”でした。

そこで今回は、思い切って AI(ChatGPT)に「1週間の節約献立を考えて!」 とお願いしてみました。
「家族4人で、できれば8000円以内でお願いします」と条件を出して――
果たして結果はどうなったのか?

AIが考えた献立を1週間、実際にやってみた記録をまとめました。


AIに「節約献立」をお願いしてみた

条件はシンプルです。

  • 家族4人(夫婦+子ども2人)
  • 和食中心で、調理は夕食メイン
  • 1週間で8000円以内
  • 鶏むね肉・豆腐・卵・もやしなど、節約食材をうまく使う

AIが提案してくれた献立は、想像以上に現実的でした。

例:AIの提案メニュー

  • 1日目:鶏むね肉の南蛮漬け・もやし味噌汁
  • 2日目:豆腐ハンバーグ・ほうれん草のおひたし
  • 3日目:野菜炒め・卵スープ
  • 4日目:豚こま丼・大根サラダ
  • 5日目:ツナとキャベツのパスタ
  • 6日目:厚揚げの甘辛炒め・わかめスープ
  • 最終日:残り野菜のカレー

「思ったよりちゃんとしてる!」というのが第一印象。
AIがちゃんと「食材の使いまわし」まで考えてくれていたのは驚きでした。


実際に買い出しして分かった“AIの限界と人間の知恵”

とはいえ、AIが出した献立をそのまま実現するのは意外と大変です。
僕は週末に市内のスーパーを3軒回って、安い食材を探しました。
AI指定では鶏むね肉1kg298円。もやしは1袋29円。豆腐3個パック88円。
最近は何でも高いのよ。知ってる?AIさん。
価格を比較しながら、AIメニューに近づける努力はしました。

AIが提案してくれた理論値は8000円。
でも現実は、1週間で約1万1000円。

毎日の牛乳やパン、高値が続いているお米などはこの費用には入っていません。
単純に夕食をメインとした食材費です。

最近の物価高にはなかなか追いついていない面もあり、
1週間8000円でリクエストしましたが、家族4人で一万円オーバー。
そりゃそうだ。
市内のスーパーを巡りながら安いものを探す努力は人力でした。
それでも、やって良かったとは思います。

AIの提案だけでは完璧に収まらなかったけれど、
“人間の柔軟さ”が加わることで、現実的なラインに落とし込めた感覚です。


家族の反応は?

「えっ、これAIが考えたの?」
初日の鶏むね南蛮を出した時の妻のリアクションがこれでした。
子どもたちもまずまずの反応。

ただ、途中で「また豆腐〜??」という声も(笑)。
AIは“節約優先”でメニューを組むのか、どうしても似た素材が続きます。

そんな時、AIに「このメニューを子供たちが喜ぶようにアレンジして」と追加で聞くと、すぐ提案してくれました。
調理には時間がかかりましたが・・・、
この “AI+人間の共同作業” こそが、今回いちばんの収穫かもしれません。


AI献立で浮いた時間と気づき

もうひとつ良かったのは、「献立を考える時間がない」こと。
1週間分をAIがまとめて提案してくれるので、買い物リストも一気に作れます。
なんならリストも作ってくれます。

浮いた時間でブログの下書きを書いたり、次の副業記事の構想を練ったり・・・できそうかな。
AIは、節約だけでなく“時間の創出ツール”でもあると実感しました。

AIレシピを副業ブログに書く → 収益につながる?
というハッピーな流れも見えてきまして…、これもまた新しい副業の形です。


AIを使って分かった「節約」と「副業」の関係

節約って、「我慢」ではなく「選択」なんですよね。
AIを使えば、食費を抑えるだけじゃなく、考える時間や労力も減らせます。
その分を副業や家族との時間に使えたら、それはもう立派な“AI活用の成果”です。

今は物価高で誰もが厳しい時期。
でも、AIを味方につければ、“無理せず整える生活”ができる。
これは、僕自身が体験して実感したことです。


まとめ|AIは“節約の相棒”、そして“副業の味方”

AIが考えた献立を完全に再現するのは難しいけれど、
それでも実践してみて感じたのは「思ったより使える」ということ。

  • 食費は少なからず抑えられた
  • 献立を考える時間が減った
  • 家族の食卓が少し楽しくなった

今回は1週間、

そんなに料理が得意ではない僕が実践しました。

食材の良し悪し、食材費…それに加えて『今日のメニューに頭を悩ませること』は今回ありませんでしたが、時間もかかり、料理の大変さが身に沁みました。
料理に慣れている方は、AIの献立に異を唱えたい人も多いと思います。

一週間やってみた企画なので、AIが提案する献立を再現しましたが、普段の活用方法は人それぞれであって良いと思います。

僕的には普段料理を頑張ってくれている妻の助けに少しでも慣れたかなと。
家族にとっても良い経験のできた1週間でした。

良ければあなたも是非試してみてください。

次回は「AIに冷蔵庫の余りものから献立を作ってもらう」実験を予定しています🍳
ぜひお楽しみに。今回は忘れていましたが、次は写真に残します!


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