※このシリーズでは、副業初心者のブロ子と、先輩のジョアンが会話形式で進めていきます!
きっかけ:自分のペースでできる副業を探して

副業でスキルを身につけたいって思ったけど、ジョアンは最初、何から始めたの?

僕が最初に選んだのは“Webライティング”。特別な資格や機材がなくても始められるところが魅力だったんだ。
👉 初心者向け副業の全体像はスキルを身につけながら稼げる!初心者におすすめの副業3選も参考に。
なぜWebライティングを選んだのか?
当時の僕は、家でもできて、スキマ時間に進められて、初期費用がかからない副業を探していました。
そんなときに出会ったのが「Webライティング」。
パソコン1台で始められるし、“書くのが得意じゃなくてもOK”という言葉に後押しされたのを覚えています。
正直、最初は「文章ってどう書けばいいんだ…?」と不安しかありませんでした。
でも、興味があったこと、そして「スキルが身につく副業」というテーマに惹かれて挑戦してみることにしたんです。
最初にやってみた仕事と、忘れられない失敗

やってみてどうだった?スラスラ書けた?

まったく(笑)最初は提案文だけで1時間悩んだし、案件もなかなか通らなかったよ。
クラウドワークスに登録して、プロフィールを書いて、いざ応募!と思ったら、「そもそも何を提案すればいいのか分からない」状態。
案の定、最初の3件はあっさり落選。
でも、「とりあえず続けてみよう」と思って、応募を繰り返しました。
👉 実際の登録方法はこちら→クラウドソーシングで副業を始めた僕のリアルな記録
初めて通った案件は、たった数百円の仕事でした。
でも、誰かにお金を払ってもらえる文章を書けたということが、ものすごく嬉しかったんです。
「これ、スキルになってきたかも」と思った瞬間
案件を重ねるうちに、「あれ?少しずつだけど、書くスピードが上がってきたかも」と実感するようになりました。
リサーチのコツ、文章の型、見出しのつけ方。
毎回の仕事が、まるで“実践型の勉強”のようでした。
書くことも慣れていく。だけど、ずっと勉強していかないと続けていくことは難しい。
日々アップデートしていく世界に取り残されないように、自分もアップデートしていく。
稼ぎながら、楽しく、自分自身も成長していきましょう。
ふと気づけば、本業の報告書やブログの文章にもそのスキルが活かされるように。

スキルって、自然と身についていくものなんだね〜

うん。コツコツ続けてきた経験が、気づけば自信に変わってたよ
継続するためのちょっとしたコツ
書くことを習慣化するために、毎日15分だけでも文章を書く時間を確保するのがおすすめです。
1日1つのメモ、短い日記、ブログの下書きなど小さな積み重ねが自信につながります。
また、他のライターさんの記事を読み、表現や構成を学ぶことも上達の近道です。
まとめ|完璧じゃなくていい。始めることが大事
Webライティングは、最初から得意だったわけでも、バリバリ仕事が取れたわけでもありません。
でも、小さな一歩が、気づけば「自分のスキル」と言えるものに変わっていたんです。

なんだか私にもできそうな気がしてきたかも…!

完璧じゃなくていい。“始めてみる”って、それだけですごいことだよ
Q&A|初心者がよく抱く疑問
Q1:文章力がなくても始められますか?
A:もちろんです。最初は誰でも初心者。基本の型を学びながら経験を積めば自然と文章力は伸びます。
Q2:どのくらい稼げますか?
A:最初は数百円〜数千円の案件から。経験を重ねれば月1〜3万円も十分目指せます。
Q3:仕事はどう探す?
A:クラウドワークスやクラウディアなどのクラウドソーシングが定番。初心者向け案件も豊富です。
Q4:初期費用はどれくらいかかりますか?
A:無料プランを活用すれば0円で始められます。慣れてきたら有料ツール(月1,000〜2,000円程度)に移行すれば作業効率がぐっと上がります。
Q5:本業と両立できますか?
A:はい。AIツールや効率化アプリを活用すれば、平日夜や週末の1〜2時間でも案件をこなせます。スキマ時間を使った「週末副業」として始める人も多いです。
Q6:文章に自信がない場合は?
A:まずはブログやSNSで短い文章を書くことからスタートすると良い練習になります。AIに下書きを手伝ってもらいながら、自分の言葉で整えていくのがおすすめです。
▼あわせて読みたい
Webライターで1万円を稼ぐまでのリアルステップ
実際に副業としてWebライターを始め、月1万円を達成するまでの具体的な流れを紹介。提案文の書き方や単価アップのコツが分かります。
ブログで稼ぐためのサーバー選び徹底比較
初心者が迷いやすいレンタルサーバー選びを徹底解説。Xserver・ConoHa・さくらなど主要サービスを比較し、自分に合ったサーバーがすぐに見つかります。
✨次回予告
【次回記事もお楽しみに!】
次回は、目的別で考える「スキル副業の選び方」をご紹介します。
「本業と両立したい」「将来は独立したい」…そんなあなたに合う副業のヒントが見つかるかもしれません。


コメント