【体験談】クラウドワークスで提案が通るまでにしたこと

副業体験談

初心者でも信頼を得るためにやった3つの工夫


「応募しても全然通らない…」そんな日々が続いた

クラウドワークスに登録してすぐ、たくさんの案件に目を通しては、意気込んで提案を送り続けました。
でも、結果は――まったく返事がこない。

ときには即終了、他の人に決まりました、という通知ばかり。

「なんで?ちゃんと自己紹介も書いてるのに…」
そんな思いで、何度も自分の提案文を見返しました。


少しずつ変えた「信頼の伝え方」

あるとき気づいたのは、提案文が“自分目線”ばかりだったことです。
・自分がどんな人間か
・何ができるのか
・どれだけやる気があるか

…もちろん大事。でも、それだけでは足りませんでした。

そこで僕が意識したのは、「このクライアントはどんな人を求めてるのか?」
募集文を何度も読んで、相手の気持ちや背景を想像するようにしたんです。


提案文で伝えた3つのこと

①「相手の募集文をよく読んでます」アピール

最初の一文で、「〇〇のような記事を作りたいというご意向に共感しました」など、
“読んでます感”をしっかり伝えるようにしました。

② 実績ゼロでも“信頼できそう”と思ってもらう工夫

プロフィールに「対応が丁寧です」「納期は厳守します」といった一言を入れたり、
誠実さが伝わる文体を意識しました。返信率100%をキープしたのも地味に大事。

③「自分の言葉で書く」ことを意識

テンプレートを使っても、語尾や表現は自分らしい言葉に変えるように。
「やらせてください!」よりも、「〇〇であれば貢献できそうです」と丁寧に提案することで、
返信率が上がっていきました。


初めての「ご提案、ありがとうございます」

ある日届いた通知に、信じられない文字がありました。

「ご提案、ありがとうございます。ぜひお願いできればと思います。」

その通知を見たときは、思わず画面を何度も見返しました。
「やっと届いた…!」という気持ちは、今でも忘れられません。

それが、YouTube台本のトライアル案件。
結果的に本採用には進めませんでしたが、「初めての一歩」は、確かな自信になりました。


提案が通るようになるまでの学び

いまでも不採用の方が圧倒的に多いです。
でも、落ち込むことは減りました。
少しずつ実績を積みながら、「通る提案」の感覚がつかめてきたからです。

特にクラウドワークスは初心者向け案件が多く、
提案を重ねながら経験値を積める最高の練習場だと感じます。

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これから挑戦したい方へ

たくさん応募しても通らないときは本当に苦しいもの。
でも、書き方や視点を少し変えるだけで、必ず誰かに届く提案ができます。
そして一度でもやりとりが始まれば、自分の世界が一気に広がります。

👉 関連:副業初心者でも安心!5つのタイプから選ぶ、自分に合った副業ガイド


よくある質問 Q&A

Q1. 初心者でも提案が通る?
A. もちろん可能です。クラウドワークスには「初心者歓迎」案件も多く、提案文を丁寧に作れば実績ゼロでも十分チャンスがあります。

Q2. 最初の報酬の目安は?
A. 1文字0.5円前後の案件が多く、初月は数千円~1万円が目標。経験を積むと1文字1円以上の案件も狙えます。

Q3. 提案文はどれくらいの長さが良い?
A. 200~400文字程度が目安。クライアントが読みやすく、要点がすぐわかる長さがおすすめです。

Q4. 実績がなくてもアピールできる点は?
A. 納期厳守、返信の早さ、誠実な対応など「信頼感」を重視しましょう。プロフィールで得意ジャンルや資格があれば記載を。

Q5. 提案が通らない時の改善ポイントは?
A. 募集文を再読して相手が求める条件を反映させる、ポートフォリオを用意する、提案文を自分の言葉で書くなどが効果的です。


まとめ|あなたの言葉が届く日を信じて

失敗しても、断られても、「この提案文は今の自分が考え抜いた証」と思えるなら必ず意味があります。
一歩ずつ提案を積み重ねれば、あなたの言葉はきっと誰かに届くはず。

まずは1件、勇気を出して提案してみませんか?
その小さな一歩が、あなた自身の成長と次のチャンスにつながります。


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