【クラウドワークスで初収益を得た話】

副業体験談

――ケアマネの僕が踏み出した“小さな一歩”が未来を変えた

福祉の仕事を続けながら、副業について調べ始めたのは「このままでは不安だ」と感じたことがきっかけでした。
ケアマネという仕事はやりがいがありますし、大好きな仕事です。それでも、収入は決して高いとは言えず、家族のこと、将来のことを考えれば考えるほど、不安は大きくなっていきました。

そんな中で挑戦したのが副業でした。
最初は“お金のかからないもの”から始めて、少しずつ積み上げた結果、僕はクラウドワークスで初めて「自分の力で稼いだ収益」を得ることができました。

今日は、そのリアルな体験談をお伝えします。


1|最初に取り組んだのは「ポイ活」「アンケート」

副業と聞くと、難しいスキルが必要なイメージがあるかもしれません。
でも僕が最初に取り組んだのは、本当に小さな一歩でした。

寝る前の3分・休憩中の5分でできる“ポイ活・アンケート”から。

最初の数百円は本当に小さな金額です。
でも、スマホだけで“自分の手で得た報酬”を見たとき、心のどこかがふっと軽くなりました。

「あ、やればできるんだ」
この成功体験が次のステップにつながりました。


2|クラウドワークスとの出会い

ポイ活で「続ける力」がついてきた頃、クラウドワークスに登録しました。

僕はケアマネなので夜勤はありませんが、
日中は利用者さん・家族・病院・事業所との連絡が絶えず、まとまった自由時間は束の間の休憩以外ほとんどありません。

でも、

  • 通勤の10分
  • 子どもの寝たあとの30分
  • 家事がひと段落した後の短い休息

こうした“細切れのスキマ時間”は必ずあります。

スキマ時間の使い方については、
👉 [スキマ時間副業|福祉職でも続けられる小さな収入づくり]
こちらの記事で詳しく書いているので参考にしてみてください。

クラウドワークスでの挑戦は、このスキマ時間から始まりました。


3|最初は“タスク形式”で慣れていった

いきなり難しい仕事を提案する自信はなかったので、まずはタスク形式の案件から始めました。

  • 簡単な文章入力
  • 文字起こし
  • リサーチ
  • アンケート回答

こうした作業は、普段ケアマネとして「文章を読む・まとめる・書く」仕事をしている僕にとって、意外にも親しみやすいものでした。

もちろん、単価は高くありません。
でも僕はこう思いました。

「まずは経験。少しずつ“慣れる”ことで、次のステップが見えてくる。」

小さな達成感を積み重ねられるのがタスク形式の良さでした。


4|そして訪れた“初めての受注”

数件タスクをこなした後、思い切って提案したのが
YouTubeの台本制作案件 でした。

提案文には、背伸びをせず、今の自分をそのまま書きました。

  • 文章を書く習慣があること
  • 丁寧な仕事をすること
  • 納期を守ること
  • 福祉職として誠実に向き合う姿勢

そして数日後――
クラウドワークスから「採用」という通知が届きました。

よし!と声が出ましたね(笑)

「自分を選んでもらえる」という経験を久しぶりにした瞬間でした。


5|初収益で気づいた“僕の価値”

台本づくりは、夜の静かな時間に進めました。

家族が寝た後、リビングでコツコツ作業。
久しぶりに「自分の時間」を使っている感覚。

そして納品後、クラウドワークスに報酬が反映されたとき、
少しだけ報われた気持ちになりましたね。

「努力は必ず報われる…それが副業の世界」

金額ではなく、
“自分でもできる”と気づけたその体験こそ、本物の収穫でした。


6|ライター・監修へ、自然と広がっていった

YouTube台本をきっかけに、僕は文章への苦手意識が薄れていきました。
それと同時に、福祉職としての専門性がそのまま副業の武器になることにも気づきました。

その後はライター案件にも挑戦し、
終活や介護の記事の監修の依頼も届くようになりました。

僕が現場で積み重ねてきた日々が、そのまま価値になる。

この気づきは、僕の中で大きな転機となりました。

そして今ではブログを始め、福祉職でもできる副業情報をまとめたこのブログを発信したり、
専門性を活かした終活ブログも運営中です。


Q&A|よくある質問

Q1. 文章が苦手でもクラウドワークスはできますか?

できます。
僕も最初は自信がありませんでしたが、
タスク形式の仕事から少しずつ慣れていきました。
文章力よりも“丁寧さ・誠実さ”が評価につながることが多いです。


Q2. 夜勤で生活リズムが不規則ですが、それでもできる?

できます。
夜勤入り前や夜勤明けの静かな時間、通勤中の10分など、
短い時間でも積み重ねれば十分成果につながります。


Q3. 何から始めればいいかわかりません。最初のステップは?

僕のおすすめは

  1. ポイ活/アンケート
  2. クラウドワークスでタスク形式
  3. 台本・ライター案件に少し挑戦
    というステップです。
    成功体験を積むと、自然と前に進めます。

Q4. ケアマネや介護職の経験は副業に役立ちますか?

大いに役立ちます!
福祉・介護の知識は需要が高く、
文章・監修・アドバイスなどの案件につながりやすいです。


7|夜勤がある福祉職のあなたへ

僕はケアマネで夜勤はありませんが、
早番・遅番・夜勤で働く介護職の友人や同僚をたくさん見てきました。

福祉の現場は本当に忙しくて、
体力も心も削られていくように感じる日もあると思います。

それでも、こう伝えたい。

「細切れ時間の積み重ねだけで、副業は十分に形になります。」

  • 夜勤入り前の時間
  • 夜勤明けの“ぼーっとする時間”
  • 通勤の往復
  • 子どもの寝かしつけ後の5分
  • 家事の合間

こうした“短い時間”こそ、副業を続けるコツです。

さあ、僕と一緒にはじめてみましょう。


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