はじめに:最初は誰にも読まれなかった
副業としてブログを始めた当初、正直「本当に稼げるのかな?」と思っていました。
記事を書いてもアクセスは数えるほど。
収益はもちろんゼロで、3ヶ月ほど結果が出ずに落ち込んでいました。
それでも、少しずつ続けていくうちに、検索から読まれるようになり、
1日数円だった広告収入が、ある日1,000円を超えた瞬間を今でも覚えています。
地味な作業の積み重ねが、ようやく形になった。
そしてその後、月1万円の壁を越えました。
今回は、僕が実際にその過程でやってきた5つのことを紹介します。
これからブログで収益を目指す方の参考になればうれしいです。
1. とにかく“書く習慣”をつくった
最初の頃は、何を書けばいいかも分からず、
1記事仕上げるのに何日もかかっていました。
でも、1つだけ意識したのは「完璧を目指さず、とにかく書く」ということ。
15分でも30分でもいい。
毎日パソコンの前に座って、“ブログを書く時間”を生活の一部にしました。
続けるうちに、文章のリズムや構成のコツが少しずつ身についていきます。
最初の100記事は練習。
うまく書けなくても、「自分で書いた」という事実が何よりの財産です。
💡継続が難しい人は、こちらも参考に:
👉 [クラウドワークスを続けるコツ|初心者が挫折しない3つの工夫]
2. AIを使って“効率よく記事構成”を作った
ブログを続けていくと、書くよりも「構成を考える」ほうに時間がかかることに気づきました。
そこで取り入れたのがAIです。
ChatGPTやCatchyに、
「このテーマで読者が知りたいことを3つ出して」
「この記事の見出し構成を考えて」
と投げかけてみる。
出てきた案をそのまま使うのではなく、自分の言葉で整えるのがポイント。
AIはあくまで「考えるきっかけ」をくれる存在です。
おかげで記事を書くペースが上がり、
「今日は時間がないからやめよう」という日が減りました。
👉 関連記事:[AIを使って副業を続けるための小さな工夫]
3. 読者が迷わない“内部リンク設計”を意識した
アクセスが増えてきても、「1記事読まれて終わり」ではもったいない。
そこで意識したのが、読者を次の記事へ自然に導く動線づくりです。
たとえば、
- 流入記事(検索から読まれる)
- つなぎ記事(悩みを深堀りする)
- アフィリエイト記事(解決策を紹介する)
という3ステップを意識して構成しました。
WordPressテーマ「Cocoon」の「あわせて読みたい」機能を使って、
関連する記事を2つずつ紹介するようにしました。
これだけでも滞在時間が伸び、SEO効果もアップします。
「1記事完結」ではなく、「読者と一緒に回遊するブログ」を目指しました。
4. アフィリエイトの仕組みを理解して導線を整えた
収益を上げるには、ただ記事を書くだけでは足りません。
「読者の悩みを解決し、その延長線上に紹介した商品がある」ことが大切です。
僕はまず、Google AdSenseで広告収入を得る仕組みを学び、
次にA8.netやもしもアフィリエイトに登録しました。
最初はConoHa WINGやさくらのレンタルサーバの紹介からスタート。
「自分が使っているものを、自分の言葉で紹介する」ように意識しました。
読者の悩み → 記事で解決 → その延長に商品
この流れを意識するようになってから、クリック率が上がり、収益も安定してきました。
💡おすすめサーバーはこちら👇
▶️【ConoHa WINGの詳細はこちら】5. “PV”よりも“信頼”を重視するようになった
ブログを始めた頃は、毎日PVばかり気にしていました。
でも、数字を追いすぎると疲れてしまう。
あるとき気づいたんです。
「読者の共感が積み重なれば、結果はあとからついてくる」と。
SNSで感想をもらったり、同じ悩みを持つ人からメッセージをもらったりするうちに、
“誰かに届いた”という実感が大きな支えになりました。
PVや収益は「信頼の副産物」。
読者の役に立つ記事を積み上げることで、自然と結果がついてくるのです。
まとめ:1万円は“通過点”にすぎない
最初は0円でも、やめずに続ければ必ず成果は出ます。
1円が10円に、10円が1000円に変わっていく過程で、
「自分の言葉で稼ぐ力」が育っていきます。
月1万円は、ブログのゴールではありません。
それは、「自分の努力が形になった証」。
これからブログを始める人も、ぜひ一歩を踏み出してください。
AIを味方につけて、少しずつでも継続していけば、必ず結果に近づけます。
🔗 あわせて読みたい
👉 [クラウドワークスを続けるコツ|初心者が挫折しない3つの工夫]
クラウドソーシングを続けて収益を安定させるコツを紹介。
👉 [AIを使って副業を続けるための小さな工夫]
AIを上手に取り入れて、やめずに続ける習慣をつくるためのヒント。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。紹介しているツールは、僕自身の体験や信頼できる情報をもとに選んだものです。ぜひ参考にしてください。


コメント