AIの時代だ、効率化だ、と言われる中で、僕も例に漏れずChatGPTを活用しています。
ブログの記事構成、タイトル案、画像生成など、けっこうな頻度でお願いしてきました。
だけど……正直、うまくいかないことも山ほどあります(笑)。
今日は、そんな僕とChatGPTの「失敗あるある」5選を、ちょっと笑える感じで紹介します。
共感してくれる人、きっと多いはず。
① 忘れる
人間は忘れる生き物ですが、ChatGPTも忘れます。
「忘れないで」って伝えてるのに、しれっと忘れます。
こちらは真剣に、「この流れで続けてくださいね」ってお願いしてるのに、
次の瞬間には全然違う方向に走り出す。しかももっともらしく。
「今それじゃないのよ!」
「最初に言ってたことと違うやん!」
……そんなこと、何度もあります。
同じ例文を何度も見せて、「この形でお願い」と伝え、ようやく通じる。
でも最終的には、「もうブレブレだから自分を信じるしかないな」って気持ちになります(笑)。
② はみ出る
アイキャッチ画像や挿入画像を作ってもらうと、なぜか枠からはみ出す。
「はみ出てるから、枠内に収めてね」とお願いしても、
次に返ってくるのは全く違うテイストのイラスト。
「いや、そうじゃなくて!」
数回やり取りして、やっと納得のいくものが出てきます。
正直、時間の削減になっているのか分かりません(笑)。
でも、自分で全部作るよりはマシ。
「外注したと思えば安いもんだ」と思うようにしています。
③ 嘘をつく
はい、言い切ります。ChatGPTは嘘をつきます。
しかも滑らかに、もっともらしい嘘を。
「これ、ほんと?」って調べたら、まったくのデタラメ。
ただし、本人(?)に悪気はないんです。
たぶん、情報が曖昧なままでも「それっぽく」整えるのが得意なんですね。
自分の得意分野なら、嘘を見抜けます。
でも、知らないジャンルだと一発で信じちゃう。
だから、「ChatGPTに全部任せるのは危険だな」と痛感しました。
どんなに綺麗で滑らかな文章でも、時々とんでもないエラーをしてきます。
ブログでそんな記事を出したら…信用は地に落ちます。
要は「AIの文章を鵜呑みにしない」ってこと。これ、鉄則です。
④ 加工が過ぎる
「この写真、暗いからちょっと明るくして」とお願いしただけなのに、
返ってきたのは全く別デザインの“新作”写真。
いや、そうじゃない(笑)!
僕が欲しかったのは“明るさの調整”、
君が作ったのはまるで別の世界線の表紙デザイン。
何度もトライ&エラーを繰り返して、結局、
「初めの無加工のまま使いました」とさ。
……まぁ、結果オーライってことで。
⑤ 文字崩れ
これはもう、AI画像あるある。
アイキャッチにテキストを入れてもらうと、
日本語が「もじもじ」した感じで崩壊してるんです。
惜しい! でも、惜しいだけに切ない。
最近は「テキストなし、もしくは控えめで」とお願いするようにしています。
自分でテキストを入れた方が早いのは分かってるんです。
でも、「やってくれるなら甘えよう」っていう気持ち。
失敗しても、「だよね」って優しく受け止めます(笑)。

それでも僕が使い続ける理由
ここまで読むと、「そんなに失敗するのになんで使ってるの?」と思うかもしれません。
でも、それでも僕はChatGPTを手放せません。
なぜなら――「一緒に成長してる感覚」があるから。
AIは万能じゃない。
だけど、自分の指示(プロンプト)次第で結果が変わる。
そこが面白い。まるで「人とのコミュニケーション」みたいなんです。
失敗から学んだ“AIとの付き合い方”
- 根気が必要だけど、慣れると理解してくれる
- 完璧を求めすぎないこと(80点で上出来)
- プロンプト次第で結果は劇的に変わる
- 人間の感性とAIの速さ、両方を活かす
つまり、「AIを使いこなす」って、結局は人間力なんですよね。
プロンプトで改善できることもたくさんある
僕が学んだのは、**“指示の出し方がすべて”**ということ。
「優しい口調で」「H2とH3で構成して」と具体的に伝えると、
精度がぐっと上がります。
AIは雑じゃダメ。
ちょっと面倒でも、丁寧に会話するほど“賢く返してくれる”ようになります。
(……たまに忘れるけどね。笑)
まとめ|失敗も含めて“相棒”です
AIは失敗します。嘘もつくし、ズレるし、はみ出す。
でも、それでも僕は使い続けます。
なぜなら、一緒に歩んでる感じがするから。
試行錯誤の中で、自分も少しずつ成長してる気がする。
そう思わせてくれるツールなんです。
だから今日もまた、「ChatGPT、よろしく」って声をかけています。
……きっとまた、忘れられると思うけど(笑)。
💬 ChatGPTに関するQ&A
Q1. ChatGPTって本当に嘘をつくの?
はい。悪意のない“間違い”を堂々と答えてくることがあります(笑)。
だから、事実確認は必ず自分で行うのが鉄則です。特に医療・法律・お金関係は要注意。
Q2. どんなジャンルで使うのが安全?
自分がある程度知識を持っている分野です。
得意分野なら嘘を見抜けるし、AIの提案をヒントに発想を広げることもできます。
Q3. 失敗を減らすコツはある?
あります。
・指示(プロンプト)を短く、具体的にする
・「何文字」「どんな口調」「どんな目的」まで書く
・出力結果に対してフィードバックを返す(これが効く!)
AIも「学習」ではなく「会話」で精度が上がります。
Q4. 無料版でも十分使える?
十分です。
ただし、GPT-4以降の有料版は情報処理が早く、長文・構成も安定しているので、
副業やブログの用途なら有料版の方がストレスが少ないです。
Q5. 人間のライターはもう必要ない?
いえ、むしろ必要です。
AIが作るのは“きれいな文章”。
でも人間が書くのは“心が動く文章”。
体験・感情・葛藤…それはAIには出せません。
だからこそ、AI×人間=最強コンビなんです。
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