本業・家庭・副業…全部こなすのは無理じゃない?僕が見つけた“時間のつくり方”

副業コラム

「副業を始めたいけど、時間がない」―そう思って、一歩踏み出せなかった時期がありました。
僕も本業に加えて、家庭があり、自由に使える時間は限られています。
それでも少しずつ工夫を重ねて、副業を続けてこられました。

今回は、そんな僕が実際にやってみて「これ、意外と効果ある!」と感じた、リアルな時間の使い方のコツを紹介します。
忙しい毎日でも「できること」はきっとある。そんな思いが、誰かの背中をそっと押せたら嬉しいです。


「時間がない」は本当?でも、やり方しだいで変えられる

僕の1日。家事も育児もある中で、いつ副業してる?

本業がメインの生活で、朝は家族全員ギリギリまで寝ています。
日中は仕事、帰宅後は夫婦で家事を分担しながら、子どもと過ごす時間も大切にしています。

僕の副業タイムは、子どもたちが眠ったあとの数時間。
奥さんがテレビドラマを観ている横で、ブログを書いたり、Webライターの仕事を進めたりしています。
眠くなることもありますが、「今は始めたばかり。多少の無理は仕方ない」と思って頑張っています。

ただ、体が資本。最近は、なるべく夜12時までには寝るよう意識するようになりました。

夜型でも大丈夫!“自分に合った時間帯”を味方にする

僕は完全な夜型タイプです。
朝はできるだけ寝ていたいし、目が覚めても布団から出たくない(笑)。
でも夜は不思議と集中力が増すので、副業は夜の時間に集中するのが一番合っていると感じています。

たまに夜更かししすぎて翌日の本業に響くこともありますが、そこは気合いで乗り切ってます。
「朝型のほうがいい」と言われることもありますが、自分に合う時間帯でやるのが長続きのコツだと思っています。

スマホだけでもOK!スキマ時間の使い方いろいろ

お昼休みには、Webライターの案件を探したり、ブログの下書きを書いたり。
ちょっと仮眠をとる日もありますが、そのときの体調や気分に合わせて柔軟に使っています。

僕は車通勤なので、通勤時間を副業に使うことはできません。
でも、電車通勤の方ならスマホひとつでできることがたくさんあると思います。
移動中やちょっとした空き時間にも、「副業のための一歩」を踏み出せます。

まずは“何に時間を使ってるか”見直してみた

「人生にムダなものはない」―僕はそう思っています。
でも、副業を始めてから、自然と“時間の使い方”に敏感になりました。

何となく見ていたテレビ、ついつい手にしていたスマホ。
その10分、20分が積み重なれば、副業に使える時間になるかもしれない。
そう考えるようになってからは、自然と「やらないこと」を選べるようになりました。

副業を続けるには時間の使い方がカギ
僕が実際に副業を始めて1年目で学んだリアルな体験は、こちらの記事でもまとめています
👉 【副業1年目のリアル】Webライターとして1万円を稼ぐまでに起きたこと全部



忙しい人こそ試してほしい!僕がやってよかった時間の工夫ベスト3

1.休憩時間の活用

昼休みや仕事の合間など、わずかな時間でも案件をチェックしたり、アイデアをメモしたり。
「何をやるか」を決めておけば、短時間でも結構進みます。

2.子どもの習い事の“待ち時間”を使う

スマホやノートを持参して、車の中やカフェで作業。
意外と集中できて、まとまった時間を確保できる場面でもあります。

3.子どもが寝たあとの“静かな時間”に集中

家が落ち着いた夜は、僕にとってのゴールデンタイム。
時には音楽を流しながら、自分だけの時間にどっぷりと入り込めます。


まとめ

副業を始めてから、自分の「時間の使い方」が少しずつ変わってきました。
時間は誰にとっても平等ですが、「どう使うか」で結果は大きく違ってくると実感しています。

今回ご紹介したのは、どれも特別なスキルや環境がなくてもできることばかり。
「忙しいけど、何か始めてみたい」と思っている方にとって、少しでもヒントになれば嬉しいです。


よくある質問(Q&A)

Q1. 夜型でも副業はできますか?
A. できます。自分が集中できる時間帯を選ぶことが重要。朝型が合わないなら無理に変える必要はありません。夜型でも睡眠時間を確保すれば問題ありません。

Q2. 家事・育児があると副業時間が取れません。どうしたら?
A. 完璧を目指さず、1日10〜15分の“隙間時間”でもOK。昼休みや子どもの習い事の待ち時間など、小さな時間を積み重ねましょう。

Q3. 仕事後は疲れて作業できません…
A. 作業内容を事前にメモしておくと取りかかりがスムーズになります。疲れている日はアイデア整理や案件チェックなど軽めの作業に切り替えるのもコツです。

Q4. 家族に副業のことを話すべき?
A. サポートや理解を得るためにも、可能なら共有するのがおすすめ。生活リズムの変化や作業時間を事前に伝えることで協力を得やすくなります。

Q5. 1日の理想的な副業時間は?
A. 目安は平日30分〜1時間。週末にまとまった時間を取るスタイルでも大丈夫です。大切なのは“毎日少しでも前進する習慣”をつくることです。

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